新聞配達!時間を短縮するコツは?

また新聞おそいって電話きちゃったよ。。。

普通に配ってて、なんならチョット走ったりもしてるのに、なんで代配より遅いんだろ?

ってお悩みじゃありませんか?

新聞配達始めたばかりの頃って、なんか時間かかるんですよね~!

今回は、そんな新聞配達を始めたばかりで

時間がかかって困る!時間短縮の方法が知りたい!

ってあなたのために、どのお店行っても「配達速いね♪」って言われる管理人が、気をつけている事をお話しましょう!

この記事に書いてあることに気をつければ、走んなくても普通には帰ってこれるようになりますよ♪

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配達時間を短縮するコツは?

管理人が考える時間短縮のコツは、基本的につぎの3つになります。

  1. 順路帳を見なくても配れるくらい暗記する
  2. あまり一度に積み過ぎない
  3. 次のポストにたどり着くまでに新聞を左手に持っておく

それぞれに極意がありますので、順に説明していきましょう~!

 

1.順路帳を見なくても配れるくらい暗記する

当たり前の事ですが、これができるようになれば、これだけでずいぶんと速くなります。

普通は、毎日配達してれば1ヶ月くらいで順路帳を見ないでも配られるようになりますけどね。

でも、それよりも早く順路帳をはずしたいって人には、次の方法が効果テキメンです。

その方法とは、イメージトレーニングです!

まずは、順路帳を見ながらイメージできるくらいの、カラ回りや配達実績は必要ですけど、イメージがある程度できるのであれば、ある意味カラ回りより効果は高いと思いますよ。

なぜなら、視覚から入ってくる情報なしで、すべて頭のイメージのみで配達するので、抜群に脳みそを使いますから。

カラ回りより時間も手間もかからないので、何回でもやることもできますしね。

ただし、おそらくあなたの想像以上に脳みそフル回転でキツイですけどね~!

まあ、順路帳見なきゃ配れないって人は一度試してくださいな♪

 

2.あまり一度に積み過ぎない

よく後ろに高々と積み過ぎてるバイクを見かけますが、あれだと機動力が落ちますよね。

せっかく順路帳を見ないで機動力を上げることができても、これだとなかなか配達スピードは上がりません。

といっても、中継や配達部数との絡みもあるので、仕方ない部分もありますが。。。

もし、出発前は積み過ぎで、中継は少ないといった状況があるなら、半々くらいに分けれないか考えてみましょう。

ただし、中継を作らず一度にすべて積めるのであればその方が速いと思いますので、まあ、その時々で臨機応変にやりましょう。

 

3.次のポストにたどり着くまでに新聞を左手に持っておく

これ、順路帳を見なくなってさらに時間を短縮したくなったら大切ですね。

次のお宅のポストの形に合わせて、左手で2つ折り、または4つ折りで持っておきます。

左手に折られた形で新聞を持っていれば、壁ポストならば止まってから3秒以内にスタートできるでしょう。

やろうと思えば、止まらずにポストに入れることも可能です。(乱暴なのでオススメしませんが^^;)

左手に持つ効率的な方法は、スクーターの場合と、カブやメイトなどの場合で変わります。

次にそれぞれの場合について解説しますね。

スクーターの場合

後ろに本紙を積んでると思いますので、本紙の後ろ抜きを覚えましょう。

後ろ抜きだと左手に持つのに少し時間がかかるので、隣の家だとちょっときびしいですけど、ハス向かいくらいなら用意できますよ。

一応、後ろ抜きから2つ折りで左手に持つ手順を解説すると、

  1. 左手で、新聞の真ん中の位置をつかみながら荷台から抜いてくる。
    1回では真ん中はつかめないので、2回、3回と引っ張り出しながら真ん中をつかむ感じ。

  2. 新聞配達 後ろ抜きのつかみ方

  3. 真ん中をつかんだら、親指を軸にして、二つ折りにしながら、新聞を太ももに打ち付ける。
    太ももに打ちつけるのがポイントで、こうすると、新聞を2つに折りやすくなる。4つ折りにしたい場合も同様に太ももを上手に使うとできますよ。

これは、ギアチェンジで頻繁に太ももを動かすカブなんかだとやりにくいです。

重心が高いのでバランス悪いしね。

なので、カブの場合は、次のやり方をおすすめします。

カブの場合

カブでも後ろ抜きはできなくはないですが、あまり効率的ではありません。

それよりは、前かごにできるだけタケノコを作り、タケノコから左手に持つようにしましょう。

タケノコがなくなったら、また後ろに積んでる新聞からタケノコを作ればいいですよ。

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チラシ入れのスピードも上げましょう!

番外編として、チラシ入れのスピードを上げるコツも書いておきますね。

管理人は、これも人より速いです。

今まで働いてきた感じだと、他の人と比べて5~10分くらい速く入れ終わります。

コツは、

「折り込みを新聞に入れるスピード」と、「無駄のない動き」にあります。

無駄のない動きとは、例えば、中継を出しに行ったら、帰りは残りの梱包を取りに行くとか、諸紙を持ってくるとか、要は「無駄に移動しない」って事を心がけることでしょうかね。

折り込みを新聞に入れるスピードは、管理人は新聞奨学生時代に他の人と競い合って速くなったのですが、管理人のやり方は少し独特です。

まずは、一般的に速い入れ方の例ですが。

管理人もこのやり方に近いですが、管理人は、左手が一番左側の折ってある方にあります。

チラシ入れ独自の方法

右側のめくる側じゃない所が独特かと思います。

左側で新聞を引っ張って少しだけ新聞を開くスタイルです。

動画では、新聞をめくった手を左側に移動させて、新聞をつかんで移動させてますが、管理人は最初から左にあるので、

チラシを入れると同時に新聞を送り出す

って事が可能です。

って、大層なこと言ってますが、動画の人とだいたい同じくらいのスピードな気もしますが・・・汗

あと、左側から開くには、新聞をめくるのではなく、引っ張る動作が必要なので、左手の親指に指サックは必須です。

管理人は指サックがないと途端に遅くなります(*´Д`)

医療用の指サックがおすすめです。

慣れたら速いので、ぜひ一度お試しください♪

それでは。

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