新聞配達のバイト!50代女性に朝刊はきつい?直接聞いた感想は?

突然ですが、管理人は女性が新聞配達をするなら、
夕刊の配達をおすすめします。

というのも、管理人はかれこれ8年ほど、
新聞配達員として働いているんですね。

そんな中で、今まで一緒に働いてきた女性を
みているとそう感じるんです。

なぜなら、朝刊は、夕刊に比べて新聞が重いのでバイクを
たおしやすく、ケガをする事も多くなるからなんです。

しかし、それでも朝刊の配達をやる女性は、
割りと多くいらっしゃいます。

絶対に女性に出来ないってわけじゃありません。

そこで、この記事では、

  • どうして朝刊の配達をしているのか?
  • ふだん、どんな生活をしているのか?

っていうのを、現在、朝刊の配達をしている
50代の女性に聞いてきました。

この記事を見れば、女性が朝刊の配達をするのがどういう事か、
少しは想像ができるのではと思います。

また、女性が配達する際に気をつけたいポイントも書きましたので、
こちらも参考にしてみてくださいね。

この記事が、あなたの新聞配達への理解を深めれる事になれば幸いです。

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管理人と一緒に働いてきた女性配達員の例

今までの経験からですが、新聞の配達員として
女性が働いている割合は、5~10人に1人くらいです。

どんな感じで働いているのか
現在一緒に働いてる女性配達員Aさんに、
いろいろと聞いてきました。

 

✿ 一緒に働いているAさんの話 ✿

おそらく50代の女性です。旦那さんを早くに亡くし、
息子さんを1人で育ててこられたそうです。
(息子さんは、すでに成人して自立しています)

新聞配達を始めてまだ1年経っておらず、
最初はやれるか不安で、夕刊のみでのスタートでした。

今は、男性と同じように朝夕刊をバイクで配達していて、
夕刊後、スーパーのレジ打ちのバイトにも向かいます。

夜は、1~2時間の仮眠しか取らないそうです。

いたって普通の女性で、
力が特別強いわけではなさそうです。

たまに、新聞の重さからかバイクを倒して「肩を傷めた…」
とか言ってます。

Aさんの1日を簡単に聞いてきました。

  • 0時頃、レジ打ちのアルバイトから帰宅。仮眠。
  • 2時、朝刊の新聞配達へ出発。
  • 6時~7時頃、新聞配達から帰宅。この後、夕刊まで睡眠、家事など。
  • 14時半、夕刊の新聞配達へ出発。
  • 17時半~18時半、夕刊の新聞配達から帰宅。
  • 18時半頃、スーパーレジ打ちのバイトへ出発。

大体こんな感じだとか。

バイトは、新聞配達は週6日。
レジ打ちは週5日程度
入っているそうです。

それで、給料は新聞配達15万。
スーパーのレジ打ち8、9万程度
なんだとか。

さらに、一番気になっていた、
「朝刊大変じゃないの?なんで夜中にやるの?」

っていうのも聞いてみました。

Aさん曰く、

「そりゃね、きつい時も眠い時もあるし、体のアチコチも痛いよ。
でも、収入が安定してるし、雨が降らなければそんな大変じゃないから。。。

って、回答が返ってきました。

正直、大変じゃないって回答は意外でした。
現に、体のアチコチが痛いって言ってるし。。。

ですが、Aさんの言っていることも分からなくはないです。

確かにバイクであれば、天気が良くて新聞が軽い日ならば、
いい運動だと感じる日がないわけではありません。
(まあ、週の半分くらいはこんな日です)

 新聞配達ってきつい?

管理人は男なので参考にならないかもですが、
悪天候の日なんかを除いて、だいたいの日は大変じゃないと思っています。

バイトをしなきゃならないなら、やっぱり朝刊の配達を選びます。

慣れてて気楽だからってのもありますが、
深夜に誰ともかかわらず、1人で仕事ができるのがいいです。

配達に慣れてしまえば、体が配る所を覚えている感じになるので、
ボーっとしてたり、考え事してても配れたりするんです。

まあ、配り忘れをチェックする仕組みを作っとかないと
あまりに油断してるとミスしますがね^^;

ただ、雨の日はホント憂鬱ですけどね~!
雪や台風の日なんかは、命の危険すら感じますし。

あと、団地など階段昇り降りをたくさんしなきゃ
いけない配達区域にあたったら、汗びっしょりになって、
ボーっとなんて感じじゃなくなります (*´Д`)

結局、きついかどうかは、お店や配達区域によって、
当たり外れがあるってのが実際だと思います。

個々人によって、きついかどうかの感想が違うのも、
この理由が大きいですね。きっと。

どうしても夕刊だけじゃなく、朝刊もやりたい場合は、
Aさんのように、まずは夕刊から始めて、朝刊の大変さを
探ってから、やってみるのでも良いかもしれませんね。

 

✿ その他の女性の例 ✿

ずいぶんと脱線しましたが^^;
その他の女性配達員の例もあげておきますね。

今まで管理人が一緒に働いてきた女性配達員には、

  • 主婦をしながら、朝刊のみの新聞配達と配達後に電話番
  • 高校を卒業してすぐに、新聞販売店に就職。朝刊はやらず、電話番、夕刊、集金、営業、顧客管理などを担当
  • 高校を卒業してすぐに、 新聞奨学生として入店。朝夕刊自転車での配達と簡単な雑務、学校

なんて方達がいました。

ここに出てくる電話番や営業、顧客管理ってのは、だいたい専業(正社員)がやるか、
配達のバイトとセットだったりするので、単体で募集してることは、
ほぼ無いんじゃないかと思います。

集金業務や、チラシのセッティングのバイトなんかは
たまに募集していますので、そちらは検討してみるのも
良いかなと思います。

集金は、ノルマやお客次第で結構きついですけどね。

また脱線しましたが、上記で例として紹介した女性は、
言うまでもないかもですが、みなさん普通の女性です。
特に男勝りとか、そんな感じではありません。

また、彼女たちはみんな1年以上はお店で働いていましたので、
続ける覚悟を決めて入れば、女性も長く続けられるんじゃないかと思います。

しかし、女性が長く続けるには、気をつけたいポイントってのがあります。
次に、そのポイントについてお話したいと思います。

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女性が新聞配達で注意したいポイントは?

今まで一緒に働いてきた女性配達員に聞いた話なども踏まえて、
女性が気をつけたほうがいいなってポイントをあげてみました。

 

1.朝刊は、おしゃれをしない

朝刊は夜中ですからね。

犯罪を呼び込まないように男性のような地味な
格好をしといた方が狙われにくくなると思います。

深夜に襲われたって人を管理人は知りませんが、
そういうのはあまり表にでてこないですからね。

集金の時に女の子が家に連れ込まれそうになって、
ニュースになってたのは知ってます。

 

2.緊急用のトイレを探しておく

これ、男性も確保しとかないと、いざってときヤバイですけど。

女性は特にって聞きます。

お店から遠い配達区域になった時は、
特に探しておく必要があるかと。

公園やコンビニなんかです。
配達教えてもらう時に、おすすめのトイレも聞いておくと良いですよ。

 

3.若くなければ原付免許の取得も検討する

こんな言い方失礼かもしれませんが^^;

管理人は今まで40代以上で自転車で朝刊を
配っている女性を見たことがありません。
(宗教系の新聞以外に)

もちろん40代以上でも自転車で配っている女性も
いらっしゃるのでしょうし、管理人自身、自転車で
配ったことがないので、難しい所ではありますが。

管理人がこんな事を言うのも、
以前、自転車の大変さを実感したからでありまして。

新聞奨学生時代に、一緒に働いていた18歳の女の子が
自転車区域でやっていました。

その子が、2、3ヶ月もすると、
ひとまわり大きくなったんです。(全体的にがっしりした感じ)

10代の子は、筋肉を付けることで対応できましたが、
歳を取ってくると、なかなかそれも難しいのではと思うのです。

ただ、バイクは事故やケガが怖かったりします。
バイクであれば、なるべくスクーターにしてもらった方が賢明です。

新聞配達のスクーター

スクーターの方が運転簡単だし、
新聞重くてもバランス取りやすいです。

なかなか、希望通りにはいきませんが、
女性に気遣う店長も多いので、相談してみるといいですよ~!

もし、バイクがどうしても嫌な場合、
最近、都内では電動自転車も増えてきたようです。

そういったお店を探してみても良いかもしれませんね。

ちなみに配達区域が決まったら、原則ずっとその区域で配ります。

バイクか自転車かで配達区域が変わる場合もありますので、
最初にどちらで配るのかハッキリさせておいた方が良いです。

一旦自転車の区域で決まったら、後から免許を取っても
自転車区域から変更するのは難しいと思いますよ~!

簡単にですが、この章をまとめますね。

  • 朝刊は、おしゃれをしない (危険を避けるため)
  • 緊急用のトイレを探す (急に慌てないように)
  • 原付き免許の取得を検討する (体力面での不安を解消)

さいごに

どうでしょう?朝刊の配達を含め、新聞配達やれそうですか?

先にも書きましたが、女性がやるなら、まずは夕刊から始めてみて、
どんなものか体験してみると良いと思います。

女性には気を遣う店長も多いので、そんなお店か確認するためにも。
良いお店にめぐりあえると良いですね^^

それでは。

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